ベートーヴェンの肖像画が険しい顔をしているのは朝食がマズかったから

| 週刊実話
ベートーヴェンの肖像画が険しい顔をしているのは朝食がマズかったから

 反抗期の中学生みたいに好物ひとつでブチギレていたベートーベン!

 あなたが通っていた学校の音楽室にも飾ってあったであろう偉大なる作曲家・ベートーヴェンの肖像画を思い出していただきたい。おそらく不機嫌そうな顔をしていたのではないだろうか? 口を真一文字にして、何かをニラんでいるように見える。どうして、不機嫌そうなのだろうか。

 その理由は朝食に食べたマカロニのチーズ和えがとてもマズかったから。もともとベートーヴェンはマカロニのチーズ和えが大好きだったそうで、家政婦が失敗したことが相当許せなかったのだろう。彼はもともとそういうタチの人間で、気に入らないことがあると家政婦を「ババア」と罵ったり、食べ物を手づかみで投げつけたり、腐った生タマゴをぶつけたりするクセがあった。要はその日も「オレの大好物を焦がしやがってババア!」と、キレまくっていたわけである。そんな日に描かれた肖像画なので、あんな怒り顔だったのだ。

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