香寺ハーブ・ガーデン『リリーベル まるごとドライハーブマスク』を試着! 袋入りハーブを装着する新発想
2017.12.10 09:00
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おためし新商品ナビ
使い捨てマスクの進化が止まらない! 2017年秋に発売となった香寺ハーブ・ガーデンによる日本産ハーブを使用した『リリーベル まるごとドライハーブマスク』は、マスク生地の中にハーブパックをセットして香りを楽しむ機能性マスク。風邪予防にもすっぴん隠しにも、伊達(だて)マスクにももってこいの新商品だ。
■使い捨てるのがもったいない!? 国産・無農薬ハーブ香るマスクは朝・昼・晩用3種類!
日本人はマスクが大好き。風邪やインフルエンザなどの予防をはじめ、花粉症・PM2.5などのアレルギー対策、すっぴんを隠すための伊達マスクなど使用目的は実にさまざま。最近ではサイズや生地、デザイン性のバリエーションも豊富で、「メガネが曇らない」や「メイクが落ちにくい」といった機能性に特化するマスクも数多く登場している。
今回リサーチしたスズラン株式会社(愛知県名古屋市)の『リリーベル まるごとドライハーブマスク』(3枚入り・希望小売価格 税抜350円・2017年9月発売)は、使い捨てマスクなのに国産無農薬ハーブのはいった袋をマスクに挟んで香りを楽しむことのできる機能性マスク! 朝昼晩それぞれシーンに合わせたハーブが配合されていて、日々のストレスを解消する一手となるかも。
『リリーベル まるごとドライハーブマスク』は、化粧水コットン「リリーベル」や介護用品などを取り扱っているスズラン株式会社と兵庫県にある「香寺(こうでら)ハーブ・ガーデン」とのコラボレーション商品。こちらのハーブ園は1984年開園で、農薬や除草剤を使用せず自然と環境に配慮した形で播磨ブランドのハーブを育てることにこだわっているという。播磨というと全国的な知名度は低いと思うが、兵庫県南部の明石より西のエリアのことでざっくりいうと”姫路あたり”。香寺ハーブ・ガーデンは関西でめちゃくちゃ有名というわけではないが、日帰りスポットを扱う雑誌やWEBサイトなどではたびたび紹介されていて、ドライブ好きな人や家族連れ、美容意識の高い女性たちの間では人気を集めている。
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