不倫関係に喧嘩はつきもの?
不倫は男女ともに我慢を強いられる恋愛です。そのため、喧嘩も多くなりがちで、その喧嘩が別れの原因となってしまうことも少なくありません。不倫は特殊な恋愛ですから、普通の恋愛中のカップルとは喧嘩の原因も経過も違い、当然仲直りの仕方も違います。
では、もしあなたが愛している不倫相手と喧嘩してしまったら?さて、どう対処しますか?
不倫中の喧嘩の原因に多いのが“すれ違い”によるもの。
・時間的なすれ違いでなかなか会えない
・連絡(メールや電話等)がなかなか取れない、内容が薄い
・デート等のドタキャンやイベント時の過ごし方に対する不満
・彼に対する不満の蓄積(なかなか離婚してくれない等)
などなど。とにかく不倫は制約が多く我慢の連続となりますから、ちょっとしたこと(たとえば急な予定の変更など)でイライラ、八つ当たりしてしまうことも多くなりがちです。
また、不倫中は幸せになれるのかという不安やバレるのではないかという恐怖から気疲れしてしまうこともあって情緒不安定になりがち。初めは不倫特有のスリルにドキドキして楽しいのですが
・それが長引くと精神的な疲れは溜まるばかりです
このフラストレーションが何の得にもならない喧嘩を引き起こしてしまう最大の原因と言えるでしょう。
関係を継続したいなら折れて我慢する
喧嘩はしたものの、不倫関係をどうしても継続したいと思うのなら、あなたが折れて我慢するしかありません。
相手にどんな不満があったにしろ、あるいは相手が喧嘩の原因を作ったにしても、そこで意地を張ってしまえば事態は悪化するだけです。不倫男はそう簡単には折れてくれません。
特に独身女性と既婚男性のカップルは、女性側(未婚の側)がとにかく我慢するのが関係を維持するための鉄則。