元SMAP「新しい地図」に悲鳴をあげる業界と大歓迎の業界があった!?

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元SMAP「新しい地図」に悲鳴をあげる業界と大歓迎の業界があった!?

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のファンクラブ「新しい地図」が、初の会報を発行することとなった。「CHIZU MAGAZINE Vol.1」を12月27日に発送すると発表したもので、11月30日までに登録が完了している会員が対象となる。

 内容は、3人からの2018年に向けた直筆メッセージや、撮り下ろしの最新カットに始まり、大掃除に関するインタビューも載っているなど、なかなか本格的なものになりそうだ。その会報を巡って、悲鳴をあげる業界があるという。

「ファンクラブの会員数は14万人を超えたと言われており、それほど大量の会報をよりによって年末に発送するということで、配送業者は戦々恐々のようですね。ただでさえ人手不足なのに加え、年末には駆け込み需要もあり、配送業者はどこも手一杯。せめて年始にしてほしかったという恨み節も聞こえてきそうです」(週刊誌記者)

 その一方で、今回の会報発刊にもろ手をあげて大歓迎の業界もあるという。

「会報の印刷を任された印刷会社では思わぬ特需にホクホクでしょう。なにしろ14万部といえば人気の雑誌に匹敵する部数。ページ数にもよりますが数百万円の取引になるのは確実です。」(前出・週刊誌記者)

 早くも他業界にまで影響を及ぼしている「新しい地図」。2018年もその動向から目を離せそうにない。

(白根麻子)

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