『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、全世界で早くも844億円の興行収入を打ち立てる
2017.12.28 11:55
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AolNews
ルーカスフィルムの『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』はそのフォースの威力を十分に発揮しているようで、クリスマスイブ(日曜日)の時点の全世界の興行収入合計が7億4540万ドル(約843.9億円)になったと発表された。
北米地区では上映開始から最初の10日間の興収が3億6500万ドル(約413.2億円)となり、クリスマスの月曜日には更に3200万ドル(約3623万円)が上乗せされると見られている。これは2017年の興行成績第1位となった『美女と野獣』の5億400万ドル(約570.6億円)、また『ワンダー・ウーマン』の4億1200万ドル(約466.5億円)に次ぐ第3位の成績だ。
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は米国外での興収が3億8030万ドル(約430.6億円)となっている。このうち、デンマークとスウェーデンではそれぞれの国内で今年ッ興収トップを記録し、ヨーロッパ全体では第4位だ。米国外の興収ではイギリスがトップで6740万ドル(約76.3億円)、続いてドイツが4000万ドル(約45.3億円)、フランス2930万ドル(約33.2億円)、そしてオーストラリアの2690万ドル(約30.5億円)となっている。
2015年の前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が終わった所からストーリーが展開する『最後のジェダイ』は、これまでの全世界の映画興収で史上87番目の成績となり、2016年の『スーサイド・スクワッド』を140万ドル(約1億5900万円)差で追っている。ライアン・ジョンソン監督、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アダム・ドライバー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、アンディ・サーキス、ルピタ・ニョンゴにドーナル・グリーソンが前作と同じ役柄を演じている。昨年他界したキャリー・フィッシャーにとっては最後の出演作品となった。
ソニー・ピクチャーズの『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』とユニバーサルの『ピッチ・パーフェクト3』も幸先のいいスタートを切っており、20世紀フォックスの『グレイテスト・ショーマン』も米国内では健闘している。
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