子どもから大人まで幅広い人気を集め、バラエティ番組で大活躍しているANZEN漫才のみやぞん(32)。2017年の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、みやぞんの驚異的な身体能力が大きな話題を集めた。
まずは3月19日の放送で見せた“少林拳”の才能。みやぞんは中国で、水に浮かべた板の上を走る少林拳の奥義「水上漂」に挑戦した。“奥義”と呼ぶにふさわしい難易度の高さで、練習中にみやぞんは板と板の間に足が挟まり怪我をしてしまう。しかし世界で唯一「水上漂」を習得しているという法師から「自分を鷹だと思うんだ」と指南され、みやぞんは変貌。「キー!」と叫びながらお寺の屋根の上を自由自在に渡れるようになり、滞在14日目にはついに「水上漂」を習得。25メートルの板を渡りきり、見事世界で二人目の習得者となった。
お次は6月18日の放送で見せた遠投のセンス。番組でみやぞんはアメリカに渡り、“アトラトル”という古代武器で100メートル先のバルーンを狙う遠投に挑戦した。“アトラトル”とはテコの原理で獲物に投てきする“槍”のこと。しっかり投げるにはちょっとしたコツがいるようで、初めのうちは真上に飛んだり自分のところに戻ってきたりと大苦戦。しかし「アトラトル協会ニューヨーク支部」のダグラス会長から“テコの原理”をうまく使うようアドバイスを受けると、みやぞんは急成長。飛距離、精度ともにどんどん向上していき、アメリカ滞在14日目には見事バルーンを射抜いた。
最後は8月13日の放送回。みやぞんは台湾の達人に弟子入りして、コマ回しの妙技を習得する企画に挑戦。早くても習得までに1年以上はかかるという妙技を、みやぞんは滞在13日で3つも習得してしまった。
この挑戦にスタジオからは驚嘆の声が上がり、VTR後はみやぞんのルーツでもある“野球部時代”の話に。みやぞんは野球の推薦で高校に進学しているのだが、なんと中学時代はテニス部に所属しており野球の経験は一切なかった。しかし部活中に偶然転がって来た野球部の球を投げ返したところ、たまたま来ていた高校野球部の監督の目にとまり、推薦が決まったという。これには司会の内村光良(53)も「お前“漫画”なんだな!」と驚いていた。
学生時代から類まれなる身体能力を持っていたみやぞん。なぜそれほどの才能を持ちながらギターを習得してお笑い芸人を志したのか、“謎の男”みやぞんが2018年もさらに話題を集めそうだ。
イッテQ、みやぞんの才能が光った「3つの挑戦」
2017.12.30 06:00
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