女子アナウンサーといえば、テレビ局の“看板”ともいえる華のある職業だ。2017年もタレント並みの人気と活躍を見せるアナウンサーが多かったが、一方でファンに惜しまれつつ局を去った人気女子アナたちが話題になった。
2002年にフジテレビに入社し、2017年7月に退社したのは中村仁美アナ。人気を博した『クイズ!ヘキサゴン2』では進行役を務めた他、在局中の2011年にはさまぁ~ずの大竹一樹との結婚も果たした。
妊娠、出産も経ていた中村アナだったが、7月に入ると突如退社報道が世間をにぎわせることに。中には“人事異動を拒否して退社を決意した”などとする報道もあり、退社理由に注目が集まっていた。その後、中村アナは、7月21日にフジテレビの公式サイトでアナウンサーマガジンを更新。「謝辞」と題し、同日をもって退社することを報告。中村アナは2018年1月1日よりフリーアナとして活動を開始。元旦にはフジテレビ系で放送される『第51回爆笑ヒットパレード2018』で初仕事に挑む。
進学を理由にテレビ朝日を退社したのが青山愛アナ。2011年に同局に入社した青山アナは『報道ステーション』ではお天気キャスターを担当し、2016年4月からは『マツコ&有吉の怒り新党』で、庶務役として活躍。最終回ではマツコ・デラックスから「あまりこういうこと言いたくないけど、私はあなた好きでしたよ」と、実力を称えられて涙を見せていた。
マツコに認められるほどの逸材だったが、青山アナは2017年6月いっぱいで同局を退社することを発表。修士取得を目指してジョージタウン外交大学院への進学意思を明かした。青山アナはその理由として、「国際開発、国際情勢への知見を深め、キャリアにつなげるために大学院進学を決断した」と語っている。
8月にテレビ東京退社の意向を表明していたのが大橋未歩アナ。2002年に入社後、『やりすぎコージー』『スポーツ魂』『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』などの人気番組に出演していた。
退社意向を示すと、さまぁ~ずの三村マサカズがツイッターを通して大橋アナに『モヤモヤさまぁ~ず2』への出演を熱望。するとそれに応えるかたちで大橋アナの出演が実現し、番組内で同局の大江麻理子アナからの手紙に大粒の涙を流す一幕もあった。
放送後、大橋アナは、三村がツイートした「大橋未歩に乾杯!」というつぶやきを引用し、「なんて幸せなテレ東人生だったんだろうと改めて思いました」「三村さんが呼んで下さったおかげです。有難うございました」と自身の思いを伝えた。
さまざまな思いを抱えて退社していく人気アナウンサー。ぜひ次の舞台でも輝いてほしい。
中村仁美に大橋未歩も…2017年に退社した女子アナたち
2017.12.31 08:30
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