昭和45年に発売され、今もなお男の子の人気おもちゃ「トミカ」。海外にもコレクターが存在する人気のミニカーですが、トミカからは稀に、日本文化をモチーフとしたミニカーが発売されることがあります。
日本文化をモチーフとしたものは、これまでJapaaanでは"日本のむかしばなし"がテーマのトミカや、戦国武将をテーマにしたトミカを紹介しました。
そんなトミカからなんと百人一首をテーマにしたミニカーが発売されていましたよ!その名も「トミカ百人一首」シリーズ!
おぉ!ボンネットにはド直球に百人一首の歌が詠まれているのです!
まるで痛車やヤン車を彷彿とさせるデザイン!痛車やヤン車を日本の文化とするならば、新旧の日本文化が時を超えて融合した逸品と言うことになります。
「トミカ百人一首」のラインナップは計8種。トヨタ クラウン、トヨタ マークX、日産 スカイライン2000GT-R、日産 フェアレディZの4台に、厳選した百人一首の上の句、下の句をそれぞれ違うデザインであしらっています。
各デザインがこちら。
百人一首をミニカーのデザインテーマにするという、尋常な発想では思いつかないところを突いてきたトミカ。子供に人気のおもちゃなだけに、これをきっかけに百人一首に興味を持ってくれる子供がいたのなら、それは素晴らしすぎる展開ではないでしょうか。
「トミカ百人一首」は、箱を空けるまで何が出るかわからない、ガチャガチャ要素を取り入れた販売方法ですが、Amazonでは全8種がそろったボックスも販売されていますので、気になった方は要チェックです!
トミカ百人一首 – Amazon
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan