毎年初詣に向かい、必ずと言っていいほど行う参拝、そしてその帰りに引いてくる「おみくじ」。100円~というリーズナブルな価格で1年を占うことが出来るという大変コスパに優れたアナログなガチャでもあるわけではありますが、いかんせん「正直何言ってるかわからない」というのが感想です。そんなおみくじの意味と順番を知るとより楽しくなるのかもしれません。ーおみくじ順番は?
おみくじで最も最高ランクな大当たりはもちろん「大吉」となっております。反対に、最低は「凶」です。しかしそこは分かるのですが、その間の「吉」「小吉」「末吉」「半吉」などどれが上なのか、下なのかよくわからないものもあります。今回はその順番を紹介していきたいと思います。
そこで参考になるのが神社本庁の公式ホームページ。
神社本庁によりますとおみくじの記述には以下の記載があります。
吉や凶、または大吉・中吉・小吉・末吉という吉凶判断、金運や恋愛、失(う)せ物、旅行、待ち人、健康など生活全般に亙る記述を見ることができます。
引用:神社本庁
http://www.jinjahoncho.or.jp/iroha/omairiiroha/omikuji/
大吉・中吉・小吉・末吉と言った順序で記載されております。「凶」は一番最後でしょう、では「吉」はどこに入るのでしょう。
これには実は色々な諸説があるので「コレが正しい」というものはないのです。