自慢話はしちゃダメ?
他人の自慢話って対処に困ることが多いんですよね。たま~にとか、本当にすごい事であれば「おお、すごい!」と盛り上がるのですが、中途半端な自慢話やいつも自慢話ばかりでは聞いている方はうんざり。ひたすら自慢話を聞かされ続けるとイライラ度もMAX。
しかも一番腹立たしいのは、自慢話が好きな人に限って、他の人の自慢話は面白くなさそうなところ。自分も自慢話してるんだから、人の自慢も聞いてあげなよ!なんて突っ込みたくなること多し。大したことでもないのに自慢ばっかりしている人ってとにかくめんどくさいんですよね。
自慢話でも面倒なのが“過去の栄光”に縋る人。「昔はモテた」とか「スカウトされた」とか……。確かにすごいことかもしれませんが、「それってだいぶ前の話でしょ?」なんて聞いている方は突っ込みたくなりますよね。
もっと痛い人になると「昔はやんちゃだった」なんて武勇伝を語ってくることも……。不良だったとか、経験した男の数が多いとか、決して自慢にはなりませんから!周囲は白けているのに当の本人はご満悦だったりするから余計に痛々しいんですよね。
・昔どんなにモテても美人でも、今それを持ち崩しているようではかえって虚しく見えるだけ
過去の栄光に縋る人って傍から見れば惨めなのに、本人は気が付いていないんですよね。
間接自慢がとにかくうざい!
最近女子の間で増えてきているのが“間接自慢”。基本的にはSNS上で“匂わせる”自慢のことです。
新しくアップした画像の隅にさりげなくブランドの新作が写るようにしていたり、ネイルや指輪などをさりげなくアピールしたり……。
もちろん、間接自慢なのでコメントには本当に自慢したいことは書き込みません。
・あくまで、他人が気付いて突っ込んでくれるのを待っている――
なんだかめんどくさい女子ですね。
堂々とした自慢も嫌われますが、こういったツッコミ待ちとわかるような自慢も頻繁にされるとイラッとしてしまいます。