狩野英孝が謹慎処分から完全復調?年明けとともにテレビで露出急増のワケ

Photo by Dusty J(写真はイメージです)

 所属事務所から無期限の謹慎処分を命じられていた狩野英孝(35)が順調に仕事復帰を果たしている。復帰当初は業界内でも反対の声が大きかったが、18年の年明けとともに、3日放送の『新春ロンドンハーツ傑作選 お正月は笑って過ごそう』 (テレビ朝日系)や『東北魂TV』(BSフジ)など着々と露出を増やしている。

 謹慎解除の直後、6月4日放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、歌手の森昌子(58)が「冗談じゃないですよ」と一刀両断し、心を入れ替えたといっても本質は戻れないとコメント。同じく歌手の泉谷しげる(69)も森の意見に賛同し、「女性たちがこれだけ嫌悪感を感じることは問題だ」と語っていた。さらにMCの松本人志(53)は、狩野をかばうつもりでこの収録に臨んでいたようだが、森や泉谷の意見を聞き「島流しです」と意見を変えていたことも。しかし、芸能界のそんな厳しい空気も年が明けたことで大きく様変わりしているようだ。

「もともと狩野はポンコツなキャラクターがウリ。擁護もしやすい一方で、叩いてもコメントをした人物が逆に叩かれるというリスクもなかった。そのため、狩野にも発言者にも注目が集まり、結果としてwin-winな関係が成り立っていた。当初は復帰に反対意見が多かった狩野ですが、謹慎解除から半年を経たことで業界内の見方も変わってきている。また、謹慎期間中に事務所先輩の出川哲朗(53)が完全に大化けし、遅咲きブレイクしたことが大きいでしょう」(スポーツ紙記者)

 謹慎中に出川は狩野が食事の誘いも断り、引きこもっていたエピソードを披露するなど何かと後輩の身を案じていた。また出川との共演機会も多く、自然とテレビ復帰が受け入れられた幸運もあるようだ。前途多難と思われていた狩野だが、思わぬ先輩のアシストによって助けられた格好だ。

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