ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」による、日本各地の逸品とクリエイターをつなぐ「全国いいもの発見プロジェクト」。第5弾となる今回は「京都水引×Creema」として、水引の新たな魅力を引き出した作品が発表されています。
和紙で作られた紙芯を着色したり、飾糸を巻いて加工される「水引」。その歴史は飛鳥時代からと言われています。現代では贈答品やお祝い事、神事、仏事などに用いられており、この年末年始で水引を目にされた方も多いのではないでしょうか。
今回のプロジェクトではCreemaクリエイターたちが、伝統的な工芸品の印象が強い水引を素材に、現代の日常で使えるアイテムに生まれ変わらせました。古典的な結びの形を使ったものから、スマホケースやアクセサリーなど和テイストの雑貨まで素敵な作品35点が商品化されています。
「京都 水引」が使われた世界でたったひとつの作品たちの中から、いくつかご紹介します。
つまみ細工×京都水引ブックマーククリエイター:つまみ細工の鳥待月
わずか1cm角の布をつまんで折りたたんで作られた、小さなつまみ細工があしらわれた繊細で上品なブックマーク。伝統的な淡路結びの水引が、ビビッドカラーでポップな和雑貨に変身しました。