日本初のパフォーマンスマネジメント支援アプリ『1on1navi』のiOS版を2月1日にリリース

| バリュープレス

人事・人材開発サービスを提供するエム・アイ・アソシエイツ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松丘啓司)は、企業における上司と部下の頻繁な対話(1on1:ワンオンワン)を核とするパフォーマンスマネジメントを支援するための国内初のスマートフォンアプリ『1on1navi(ワンオンワンナビ)』のβ版(iOS版)を本年2月1日にリリースします。

人事・人材開発サービスを提供するエム・アイ・アソシエイツ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松丘啓司)は、企業における上司と部下の頻繁な対話(1on1:ワンオンワン)を核とするパフォーマンスマネジメントを支援するための国内初のスマートフォンアプリ『1on1navi(ワンオンワンナビ)』のβ版(iOS版)を本年2月1日にリリースします。


■背景

日本における成果主義人事の導入から約20年を経て、企業では今後の経営環境に適した目標管理・評価制度(パフォーマンスマネジメント)のあり方の検討が始まっています。従来の目標管理制度では、年次や半期で目標設定を行い、半年ごとに上司と部下の面談を実施することが一般的でしたが、それでは個人のパフォーマンス向上を十分に支援できないという認識から、上司と部下が期中に1対1で頻繁に対話を行う、1on1(ワンオンワン)を制度として取り入れる企業が増えています。


また、これまでの目標管理の面談は、従業員から義務的な業務と見なされることが多く、あまり前向きに感じられていなかったのが実情です。そのような状態で面談の頻度を増やしても、パフォーマンス向上の効果が上がらないことから、1on1においてはそれ自体が有意義な体験として感じられることが重要となります。


企業の1on1への関心が高まる一方で、その取り組みを簡単に支援できるITツールはあまり存在しません。この支援ツールには、気軽に活用できる利便性によって従業員体験を向上させることが重視されるため、スマートフォンアプリの方式が最適と考えられます。日本国内にはパフォーマンスマネジメントに特化したスマートフォンアプリがまだ存在しないことから、エム・アイ・アソシエイツでは独自に開発を進めて参りました。

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