ヒュー・ジャックマン、ゴールデングローブ賞を逃した時の表情がネットで格好のネタに

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ヒュー・ジャックマン、ゴールデングローブ賞を逃した時の表情がネットで格好のネタに

2018年ゴールデングローブ賞ミュージカル・コメディ部門主演男優賞に『グレイテスト・ショーマン』でノミネートされていたヒュー・ジャックマンだが、賞は『The Disaster Artist(原題)』のジェームズ・フランコに持って行かれてしまった。


壇上でフランコが受賞スピーチをしている間(彼が演じた"史上最低"の映画と言われる『ザ・ルーム』のトミー・ウィソー監督もステージに上がったが、何か話そうとマイクに近づいたところをフランコに遮られた)、カメラはぽかんと口を開けたジャックマンを捉えていた。それは受賞を逃したショックか、フランコのスピーチに困惑していたのか、ウィソーに何も話させなかったのに怒ったか、理由が何であるかはファンの解釈によるだろう。そして、この時のジャックマンの微妙な表情をネタにネットが盛り上がったのだ。
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