日本百名山の一つでもある八甲田山、冬には樹氷が連なり「スノーモンスター」と呼ばれるほどです。その樹氷の間をスキーやスノーボードで颯爽と通り抜けるのもまた爽快で、青森の冬の観光地としても有名です。最近では外国人観光客も多くなりましたが、何とも心無い事件が起きてしまいました。八甲田山の樹氷にスプレーで落書きがされてしまったのです。十和田八幡平国立公園に指定されている青森県・八甲田山系の樹氷に、ピンクのスプレーで落書きがされていることが明らかとなりました。
英語や中国語で「おめでとう」 八甲田山の樹氷に落書き https://t.co/eKUfSh3zse pic.twitter.com/xqVGh1FdN2
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2018年1月16日産経ニュースによると、
落書きは14日に見つかった。山頂公園駅付近の樹氷数本と雪面に英語や中国語で「誕生日おめでとう」や、意味不明のアルファベットなどが書かれていた。とされています。
目撃者によると、スプレーで落書きをしていたのは中国語や英語、日本語を話す男女二人だといいます。
近くに防犯カメラがないことから、男女の特定をすることは困難であるようです。
雪だから溶けると思っての犯行なのでしょうか。
実際にはすぐに溶けるはずもなく、14日中に八甲田ロープウェーの社員が消して現在は落書きはなくなっています。
この落書きに対し、ネットでは炎上する騒ぎとなっています。
中国の新聞に訪日中国人のマナーの悪さに日本人が眉をひそめてることについて「日本にお金を落としてやってるんだからガタガタ言うな‼️」っていう意見が多いんだってね。そんな考えってある⁉️ムカつくわ?⚡中国人は日本に来るな‼️ #八甲田山 #落書きhttps://t.co/Q34VQsDn4e
雪深い青森八甲田山で、樹氷や雪面に赤スプレーで中国語の落書き!中国人観光客には日本の性善説は全く、全く通用しないのだ。世界広し純白な雪景色を汚す文化はない。中国語での落書きは明確で自分さえ良ければ許される狼藉は迷惑千万だ。各自治体は早急に条例を。移民受け入れは破壊と表裏一体だ。