不倫常習者はすぐにわかる!
世の中には何度も不倫を繰り返す“不倫常習者”がいます。独身同士の恋愛であれば幸せになれ、祝福される可能性も高いのに、なぜ不幸になるのが明白で人から蔑まれるような恋愛ばかりするのか――不倫をしない人にとっては甚だ不思議。
不倫常習者には共通した考え方があって、これが不倫をやめられない原因。だから、不倫常習者ってすぐにわかっちゃうんですよね。
若い頃、恋愛経験が少ない頃に不倫にハマってしまうと悲惨。恋愛経験値が低いので、不倫恋愛が基準になってしまいます。不倫は独身同士の恋愛にはない刺激があってスリリング。だからこそ、独身男性との恋愛が物足りなく感じてしまうんです。
しかも、不倫常習者の既婚男は女の扱いが上手く、これが悲劇を招く原因にもなります
自分と同じように恋愛経験の少ない不器用な独身男性なんて論外。恋愛経験の少ない女ほど女慣れした男を求めますが、モテない女に独身のいい男なんて寄ってきません。結果、相手をしてくれる不倫男に靡いてしまうんですよね。
人の物だから欲しい!
不倫女が陥りがちなのが“人の物だから欲しい”という心理。既婚男性が純粋に好きなのではなく、“誰かから男を奪い取る”のが快感なだけ。人の不幸は蜜の味とはよく言いますが、そんなタイプです。
彼女たちは幸せな家庭の旦那様を奪い取るのが大好き。だから子煩悩で優しいパパを奪いたくなったり、幸せそうな友達の旦那を奪いたくなったり……。幸せな家庭を見て羨ましいという感情は誰でも多かれ少なかれ抱くものですが、
不倫女は「自分の物にしたい」と思ってしまうのが痛いところ
恋愛に限らず、全てにおいて“羨ましい”、“人の物だから欲しい”、“人の幸せが許せない”という思考なので同性の友達は少ないか、同じような人とつるんでいます。人の物を取っても幸せになれないのに何とも憐れですよね。