【先輩しくじり体験談】簿記2級に不合格……過信が生んだしくじり体験【学生記者】

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こんにちは、中京大学3年、obento所属の高津です。

学生のうちに何か将来に役立つ資格を取りたいと思っている人は多いのではないでしょうか。その中でも「簿記」は、就活でもアピールできると言われているため、人気の資格の一つですよね。しかし、取得が難しい資格の一つでもあります。
そこで今回は、僕が大学で受けた簿記2級講座と、その試験に落ちてしまったしくじり話について紹介していこうと思います。

■僕・私はここで失敗した! 大学生活のしくじりポイント

大学に入って何か資格を取りたいと思う人は多いと思います。僕もそのうちの一人でした。大学では簿記の資格を取れる講座が開かれていて、大学に入学して早速講座に申し込みをしました。
簿記3級、2級それぞれの講座があり、まずは3級の講座から始めました。内容は大学の講義をしながら半年ほどかけて簿記の勉強をしていくというもので、結果無事試験に合格することができました。
3級に合格できた僕翌年、2級の講座に申し込みをしました。3級も合格できたのだから2級も頑張れば取れるだろうと思っていたのですが、実際、当日の試験は不合格となってしまいました。

■しくじってしまったのはなぜ? 今振り返ってわかった原因

2級3級に比べて、「商業簿記」だけではなく「工業簿記」という分野も勉強する必要があります。そのため、そもそも難易度が格段に高いのにもかかわらず、3級に合格してしまったことで変に自信がつき、講座をしっかり受けなかったり、試験に対する勉強にも熱が入っていなかったことが不合格となってしまった原因だと思います。

■ここだけは伝えたい! 失敗から学んだ教訓

不合格という結果に終わってしまったことで、簿記2級ほどの難しい資格の試験では、試験の日まで諦めずに勉強し続けること、自分の実力を過信しすぎないことが重要だと学びました。
特に「工業簿記」には難しい計算問題が多いので、過去問などをしっかり解いて問題に慣れておく必要がありました。

■まとめ

今回の失敗を生かして、また簿記2級にチャレンジしたいですし、その他の資格にもチャレンジしたいと思っています。
みなさんも何かしらの資格にチャレンジするときは、自分の実力を過信せず、どれだけ自信があっても最後まで勉強し続けるということを実践してみてください。

文・高津

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