まず、1984年に公開された映画『序の舞』(東映)。
「明治から昭和にかけて美人画を描いて一世を風靡し、一方で“未婚の母”でもあった女流画家・上村松園役を体当たりで熱演しました。絵の師匠に力ずくで犯されるシーンでは、形のいいおっぱいを揉まれ、吸われまくりました」(ベテラン映画ライター)
圧巻だったのは、1987年公開の映画『吉原炎上』(東映)での二宮さよ子との禁断のレズシーンだ。
――娼妓営業の許可が下りた初見せの夜。客の部屋から逃げ出した久乃(名取)が布団部屋へ押し込められる。そこへ九重花魁(二宮)がやって来る――。
「今からアタシが“お職(ナンバーワン)”の意地にかけて女郎の手管を教えてやる…」
力任せに二宮が簀巻きから上半身裸の名取を放り出すと、豊満な釣り鐘型のEカップ巨乳がこぼれ落ちる。
赤い腰巻き姿で震える名取。それを上半身裸になった二宮が抱きすくめ、背後から隆起する乳首を焦らすように擦り付けると、名取の口元から甘美な嗚咽が上がり始める。
「あぁぁぁ…」
二宮が名取の首筋に押しつけた唇を徐々に這い上がらせると、次第に彼女の表情が官能的な憂いを帯び始める。
「あ、ぁぁぁ、はぁぁ…」
やがて、長く赤い二宮の舌先が耳の穴深くに差し込まれ、淵に沿ってなめだすと甘い吐息が上がり、舌を入れての淫靡で背徳的なキスが交わされるのだ。
そして、横たわる名取のおっぱいを唇で愛撫し、徐々に突起しだしたピンク色の乳首を口に含む二宮。さらに、舌先で乳首を転がすと、たまらず名取は、
「あっ、あぁっ、はぁぁ〜」
と再び悦楽の声を上げたのだった。
「このあと、攻守逆転のシーンもあって、2人は“本当にデキている”と噂されたものでした。1995年公開の映画『マークスの山』(松竹)でも萩原聖人相手に、ナース姿でのファックシーンを見せています。また、サラサラの陰毛も見せてくれました」(映画ライター)
しかし、男の噂はトンと聞こえて来ない。
「その昔は、松任谷由実の夫・正隆氏、実業家などとの関係が取り沙汰されました。
貞淑美女タレントの性白書 名取裕子 まだまだ現役! おんな60歳エロすぎるEカップ巨乳の秘密(2)
2018.01.28 20:00
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