死んだはずの愛猫が生きていた。そして再び家族のもとに現れた。まるで奇跡のような出来事があったようだ。
ガンターという名のその猫は、昨年末に姿を消したのち動物管理局から死亡認定までされていた。
ところがどっこい。実は不死身だったらしいガンターは、すっかりあきらめていた家族のもとにひょこり現れ、彼らの度肝をごっそり抜いてしまったという。
二度と会えぬと思い込んでいた子どもたちはこの再会に大興奮、なつかしい親友のもとにすぐさま駆け寄り笑顔と号泣で彼を歓迎した。
・失踪中の愛猫の死亡通知を受け取ったはずが・・
ガンターは昨年末、クリスマス休暇で家族が外出した際に行方をくらました。その後まもなく動物管理局から死亡通知が届き、家族はガンターが姿を見せぬまま帰らぬ猫になったことを悲しんだ。
そして彼らは新しい猫を迎えた。が、あろうことかその翌日、この世を去ったはずのガンターが何気ない顔でドアから帰宅し、子どもたちの両親を驚かせた。
・ガンター生きてた!大喜びする子どもたち
その後、何も知らない子どもたちが学校から帰宅。両親はワクワクしながら「猫を見なさい」と声をかけた。
兄らしき男の子がリビングのソファの上にいる白と黒のまだらの猫を発見。それは忘れもしないガンターに違いなかった。幻をみているような気分のまま両親に目を向ける。
「あれは?」と信じられない思いでたずねると「ガンターだよ!」とうれしそうに答えるお父さん。それを聞いた2人は驚きと歓喜で大興奮!すぐにソファに駆け寄った。