不倫のジレンマ
不倫関係にある人の多くは「不倫が不毛なものであること」、そして「一刻も関係を清算すべきであること」を自覚しています。にもかかわらず、多くの人はそれを実行できずにモヤモヤを抱えつつ、不倫関係を継続しているんですよね。
このまま不倫を続けても何の益もない事、それどころか身の破滅さえあり得ると頭ではわかっているのですが、別れることができない女たち。
彼女たちは不倫のジレンマによって苦しみながらも、その苦しみから根本的に脱しようとはしません
ちょっと不思議な心理ですよね。一体彼女たちは何をどう考えながら苦しい不倫を続けているのでしょう?
別れるのがとにかく不安
不倫をやめるべきとわかっていながらやめられない女は別れに対して非常にネガティブな感情=不安を抱いています。自分に極端に自信がない女は「別れたところで次の彼氏が出来なかったらどうしよう」と考えてしまったり、別れの後に当然訪れる“寂しさ”を想像して一人で不安になってしまうんです。
別れるべきであることは頭では十二分にわかっていても、別れが怖くてついそれから逃げてしまうんですよね。
結果、別れるタイミングを逸して時間を大いに無駄にすることになるわけです
でも、大切な時間や若さを浪費しまくった後で嘆いても誰も助けてはくれません。一時の不安に負けて逃げ続ける女は後悔ばかりの人生になるんです。
共依存になるとお終い不倫に限らず、恋愛関係で共依存になってしまうとそこから抜け出すことはかなり難しくなってしまいます。共依存とは他人に必要とされることで自分の存在意義を見出し、満足感や安心感を得ている状態。