平昌五輪のボランティアが環境の改善を求めてボイコット 氷点下の1時間もシャトルバス待ちでブチギレ

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平昌五輪のボランティアが環境の改善を求めてボイコット 氷点下の1時間もシャトルバス待ちでブチギレ

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【簡単に説明すると】
・平昌五輪ボランティアがボイコット
・氷点下の中1時間もバス待ち
・組織委員会と話し合い

平昌五輪の開閉会式に携わるボランティアたちが環境の改善を求めてボイコットを行う者が出たという。
開閉会式に参加するボランティアは249人で、2月3日には213人が参加。ボイコットしたのは36人程だと見られる。

このほかにも別のボランティアスタッフも加わり計100人を超えるボランティアが五輪組織委員会に不満を訴えた。

不満の内容は模擬開会式の進行を行うボランティア60人余りが前日から氷点下10度を下回る寒さの中で1時間バスを待って「これ以上奉仕することはできない」とイベントをボイコット。そのまま集団ボイコットに繋がった。

3日になると組織委員会の関係者は江原道平昌大関嶺面組織委員会の事務所でボランティアたちと面会し話を聞いた。

ボランティアはその場で「組織委員会の心からの謝罪とシャトルバスの運用の改善を約束しない場合は開会式の練習をボイコットする」と伝えた。

組織委員会は輸送業務関係者の謝罪を約束し、ボランティアを元に戻した。

結局ボイコットしたボランティアは現場に姿を見せ一段落したようだ。ボランティアスタッフは現地の韓国人だけでなく日本人や他国の人もいる。

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