マクドナルドとある商品が「脱毛症」を治療ってマジ!?研究結果が話題に

| 秒刊サンデー
マクドナルドとある商品が「脱毛症」を治療ってマジ!?研究結果が話題に

とにかくファーストフードを食べると健康に良くない、老化を促進する・・・など様々なマイナス要素がささやかれているわけですが、今のところ明確な問題がないということで「差し止め」レベルには至っておらず、悪いんだろうなと言う具合にとどまっております。さてそんな中マックに朗報です。とある商品が脱毛症に良いらしいのです。

ーキーワードPDMSとは

今回のキーワードは「ジメチルポリシロキサン」(PDMS)という成分です。

横浜国立大学の福田教授が発表した「微細加工を用いた毛髪再生医療のための細胞培養皿」という研究結果によると、PDMSが発毛に繋がったということです。(下記資料)



また、PDMSを利用した毛の種と呼ばれる「毛包原基」をマウスの皮下に移植することで、移植18日後に移植部から毛髪の再生が見られたということです。

つまり「PDMS」が脱毛を治療するカギであるというのです。

微細加工を用いた毛髪再生医療のための細胞培養皿
https://shingi.jst.go.jp/var/rev1/0000/1169/2016_ynu_5.pdf


ーあの商品に「PDMS」が使われている

ということでPDMSを含む成分がある商品が、脱毛を治療するカギということになるわけですが、その商品がなんと


フライドポテトです。

ポテトそのものではなくポテトに使われている食用油に「PDMS」が含まれているということです。したがって研究結果が正しければ、フライドポテトを食べれば脱毛を治療するのではないかと、海外メディア「Mirror uk」は報じております。
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