大正4年創業の『横浜水信(よこはまみずのぶ)』。
横浜中央卸売市場で40年以上続く青果仲卸問屋で、神奈川県内で6店舗を展開するフルーツショップの老舗です。
各店舗スタッフに野菜・果物のソムリエ資格者を置くなど、他の店舗にない「品揃えとサービス」に力を入れています。
そんな『横浜水信』の店舗の中で唯一カフェとして営業し、季節ごとにしか味わえない新鮮な旬の果実・野菜を食べることができる店舗が、横浜の桜木町にあります。
JR桜木町駅に隣接している『横浜水信』桜木町店は、ナチュラルな木を基調とした明るい雰囲気のレイアウトになっています。
・パティシエが作る旬の果物をふんだんに使ったフルーツサンドが人気
こちらでは、旬の果物や野菜を使ったフレッシュジュースや季節のフルーツを使ったデザートを堪能することができます。
フルーツメニューの中で特にオススメで人気なのが、なんといっても「フルーツサンドウィッチ」。単品もありますが、お得なドリンクセットもあります。
季節によって挟む旬のフルーツは変化しますが、5種類のフルーツをふんだんにサンドしています。さらにおいしさの秘密は、乳脂肪分の異なる2種類をブレンドした特製生クリームをたっぷり使っていること。
パンはふわっとやわらかめで、一口食べるとぎゅっとフルーツの甘い酸味とやさしい甘さの生クリームが飛び出し、その組み合わせが絶妙。