近年さまざまなメディアで話題にのぼる、「ミレニアル世代」というキーワードをご存じでしょうか?
ミレニアル世代とは、2000年以降に成人・あるいは社会人になる世代のこと。日本国内においては、現在の高校生・大学生・新社会人といった18~25歳の若年層をさしており、社会や消費のあり方に大きな影響を与えるジェネレーションとして注目を集めています。
今回は、このミレニアル世代を対象とした、「シェアリング・エコノミー」に関する意識・実態調査の内容をご紹介します。
ミレニアル世代の「シェアリング・エコノミー」への利用意向を調査
現在アメリカでは、ミレニアル世代が、「シェアリング・エコノミー」の市場を牽引していると言われています。日本のミレニアル世代は、この「シェアリング・エコノミー」に対してどのような意識を持ち合せているのでしょうか。今回ジャパンネット銀行では、「シェアリング・エコノミー」サービス(以下、シェアサービス)をテーマに、日本国内の18~25歳の男女500名へアンケート調査を実施。場所・モノ・交通手段の3分野におけるシェアサービスに対しての興味・関心と、その根底にある消費意識について調べました。その他、ファッションレンタルをはじめとした【モノ】のシェアサービスの利用意向は61%、カーシェアなどをはじめとした【交通手段】のシェアサービスの利用意向は65%と、いずれも高い数値に。ミレニアル世代の「シェアリング・エコノミー」への関心は高いと言えそうです。