中国の動物園のライオンが虐待か? 餌を与えられずあまりの空腹に自分の尻尾を食べた?

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中国の動物園のライオンが虐待か? 餌を与えられずあまりの空腹に自分の尻尾を食べた?

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【簡単に説明すると】
・中国の動物園のライオンが虐待か?
・尻尾がちぎれガリガリに痩せている
・あまりの空腹に尻尾と食べた疑惑

中国の動物園で飼育されているライオンの尻尾がちぎれた状態で発見された。

陝西省にある太原動物園で他のライオンと一緒に飼育されており、尻尾がちぎれた状態で発見された。旧正月動物園に訪れた客がそれを発見し中国版Twitter、ウェイボに映像と画像を投稿したところ動物園に批判が殺到した。

注目すべきはライオンの体格で、やつれており食事もまともにしていないほど痩せ細っていることだ。

批判が大ごとになると、太原動物園は「このライオンは尻尾を水たまりにつけたまま寝てしまい、その水が凍りついてしまった。起きたときには尻尾が動かなかったのでライオンが自らちぎった」と釈明した。

その後は適切な治療を受けて健康上の問題はないとしているが、写真を見ると治療を受けているどころか、血が流れているのが確認できる。

上記のようにあまりの痩せ細っていることから、あまりの空腹の自ら尻尾を食べたのではと疑われ、また虐待されていると憶測も飛び交っている。現時点では動物園の説明が真実かどうかは不明であるが、尻尾がちぎれているのは事実である。

中国の動物園問題と言えば昨年7月には痩せ細ったクマが問題となり、一作年10月にはゴミだらけの中で飼育されているパンダが話題となった。

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