田中裕二、太田の水道橋博士批判に怒り「もうやめろ!」

| 日刊大衆
田中裕二、太田の水道橋博士批判に怒り「もうやめろ!」

 2月20日深夜放送のラジオ番組『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、爆笑問題の太田光(52)が、浅草キッドの水道橋博士(55)へこぼす愚痴が止まらず、堪忍袋の緒が切れた相方の田中裕二(53)に叱られていた。

 確執のあったナインティナインの岡村隆史(47)と博士が和解したことに、太田が横槍を入れ、太田と岡村はラジオ局を越えたバトルをしていたが、太田の所属事務所タイタンの社長で、妻でもある太田光代社長(53)が間に入り、ようやく休戦できたことを番組冒頭で報告した太田。太田は続けて、岡村と同時に噛みついていた博士について、博士の著書『藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて』(文藝春秋)の帯コメントを依頼されたことを「友情なんて甘ったるいことではないけど、単純にうれしかったですよ」「拒否する理由がないんですよ」と振り返った。

 しかし太田は、博士が「バカなふりして上巻のゲラ(校正用の印刷物)だけ(太田に)送れ」と文藝春秋社の担当者に指示しておきながら、太田について「自分が帯をやる作品に対して、上下巻があるかどうかも確認もしないで、読んだつもりになってる」と決めつけ、帯を書いてくれたことには感謝しながら、太田の仕事を雑だと発言したと明かした。

 これに太田は「文藝春秋って、そんな仕事しないからね。俺も読んでるし」と、編集部は上巻だけでなく下巻もそろえてゲラを送ってきたので、博士が勝手に太田が読んでないと思っているだけで、実は全部読んだのだと断言した。

■止まらない太田光の水道橋博士批判  さらに太田は、博士がネタではなく真剣に非難をしてきていることに「“マジで(太田も)返せって”ことなんだろうな」と嘆き、田中は終わりそうにない愚痴に、あきれた様子を見せた。すると太田は、愚痴を続けるつもりはないとしつつも、自身と確執がある書評家の名前を挙げ、そのバトルに部外者である博士が口出ししており、それもおかしいと文句を言い始めた。

 その瞬間、田中は急に声を荒らげて「おまえなんだっつうの! 分かるか?」「ナイナイの岡村と博士のやりとり。部外者のおまえが言ったの!」と、太田も博士と同じことをしていると指摘。

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