卒業式後に就職活動?!「第27回歯科衛生士国家試験(3月4日実施)」を受験した関東・関西の歯科衛生士学生のうち約1,000人がこれからの就活で4月に入職!

| バリュープレス
株式会社クオリア・リレーションズのプレスリリース画像

去る3月4日(日)、全国で「第27回歯科衛生士国家試験」が実施されました。歯科業界の人材採用支援を行う㈱クオリア・リレーションズは試験に先立ち、試験を受験する新卒歯科衛生士学生の就職内定率を調査。結果、国家試験実施時点において、関東・関西の新卒学生のうち約1,000人が未内定であることがわかりました。世間では来年卒業の学生の就活が既に始まっているのに対し、求人倍率20倍と超売り手市場にある歯科衛生士は、試験対策が就活より優先されることもあり、卒業式が間近となった現在も未内定者が多い状況となっています。当社は、試験当日に会場に社員総出で足を運び、合格応援グッズと就活BOOKを一人ひとりに手渡しました。就活BOOKには、新卒歓迎の求人情報のほか、海外や介護分野といったさまざまな場所で活躍するDHのキャリアインタビューなども掲載。試験合格・就職とその先の輝ける前途を願い、エールをお送りしました。

 去る3月4日(日)、全国で「第27回歯科衛生士国家試験」が行われ、卒業を間近に控えた最終学年の歯科衛生士学生らが試験に臨みました。


 歯科業界の人材採用支援を行う株式会社クオリア・リレーションズ(本社:東京都豊島区)は、試験に先立って新卒歯科衛生士学生の就職内定率をリサーチ。それによると、国家試験実施時点において、関東・関西の新卒学生のうちおよそ1,000人が未内定であることがわかりました。


 予防歯科ニーズが高まる一方、それを担う歯科衛生士は不足が叫ばれて久しく、その求人倍率は20倍と超売り手市場の状況となっています。また、歯科衛生士となるためには何をおいても3月の国家試験を突破しなければならないことから、就職活動より試験対策が優先される傾向にあり、学校によっては国家試験までは試験勉強に専念し、試験が終わってから就職活動することをすすめている場合などもあります。そのため、歯科衛生士学生の就職活動時期は一般学生のものとは大きく異なり、世間では既に、来年卒業の学生の就活が始まっているのに対し、歯科衛生士学生は卒業まで1カ月を切っているにもかかわらず、以前未内定の学生も多いという状況が生まれています。

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