アメリカン・チョコの代表選手として有名なハーシーズ(Hershey’s)。スナックのおつまみとしても定番のキスチョコの生みの親で、バターの香りが強い=バタくさいチョコとしておなじみ。そのチョコバー製品に新味『ハーシーバー<レーズン&シリアル>』が追加されたので食べてみたい。
■ザクザク食感のニューフェイスはレーズン入りで小腹満たしのために強化された一本
ほぼ20世紀の訪れとともにアメリカでチョコ作りを開始、100年以上の歴史を誇るアメリカ最大シェアのチョコレートブランドがハーシーズ(ザ・ハーシー・カンパニー)。日本ではネスレ日本が手がけている「キットカット」も米国ではハーシーが製造している。
日本ではロッテが販売。そのチョコバー製品が『ハーシーバー』(今回同時リニューアル)であり、今回登場したのがロッテ『ハーシーバー<レーズン&シリアル>』(1本入・希望小売価格 税抜約100円・2018年2月6日発売)。
通常「ハーシーバー」はコーンフレークとクッキーが入っているので、穀物感はもともとある。なのでそこにドライフルーツであるレーズンが加わってどうなるかというのが、今回のポイント。あ、あとココアクッキーがプレーンクッキーに、という点も変更されている。
見た目はこれといって変わったところはない。もし「ハーシーバー」と一緒に買って、袋から出して並べたら、どっちがどっちかわからなくなるはずだ。
メリケンチョコの代表格ブランドからザクザク食感で小腹退治に適した『ハーシーバー<レーズン&シリアル>』!
2018.03.10 09:00
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