Sか、Mか。アナタはどちらのタイプだろうか。
「ドSでもドMでも構わないんです。ただ、大事なのは自分の性癖を何らかの形で叶えること。EDになりやすい人は、自分の性癖を封印してしまうタイプです」
こう語るのは、SM催眠療法でも知られる、性カウンセラーの青山愛さんだ。
ちなみにSM催眠療法とはその名の通り、催眠術(自己暗示)をかけて、その人の奥底に眠っている性癖を満たすというもの。
「例えば、ドMで女装趣味のある男性には“女の子”になりきる暗示をかけ、レズプレイや屈強な男に犯される疑似体験を楽しんでもらうんです。そうすることで、日頃のストレスも解消されて、メンタル面が健やかになるんです」
一方、普段は奥手な男性でも「ドSになりきる」暗示をかけてもらうと、催眠中は強引で乱暴な男として、可愛い女の子をいたぶる妄想に浸れるという。
そして、これは犯罪抑止にもつながるのだ。
「レイプ願望や痴漢願望のある方なども、相談に来られます。実際にそのようなコトをしては犯罪になるので、催眠療法で欲望を満たされるんです。そういう患者さんは基本的にいくつになっても元気です」
誰にでも、人にはなかなか言えない性願望がある。それを催眠療法や風俗など、バーチャル体験で解消することで、EDは防止できるのだ。それには、こんな理由がある。
「当然のことですが、人間は自分の性癖に合ったセックスが一番興奮するんです。昔から女性の縛られている姿に激しく欲情する男性は、やはりノーマルなセックスでは物足りない。すると、脳がだんだん“セックスをしてもイマイチ盛り上がらない”と認識してしまう。そこから、EDが始まるんです」
こんな一例がある。
「私のところに来る患者さんの1人は、若い女性のオシッコを飲むことで興奮する変態だったんです(笑)。ただ、そのようなプレイをしてくれる女性は周りにいない。その結果、性癖が満たされず、年齢とともにED気味になったんです」
そこでSM催眠をかけて、実際はただの水を、「これはギャルのオシッコよ」と囁きながらゴクゴク飲ませたところ、ペニスがフル勃起。
つまり、性癖が満たされた瞬間、今まで衰えていたペニスが完全復活したのだ。
死ぬまで現役 下半身のツボ 性癖を解放できる環境づくり
2018.03.14 18:00
|
週刊実話
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
「残業を終え、夜中の横断歩道を渡っていた私。後ろからほろ酔いの大学生たちが大声で」(東京都・50代女性)
Jタウンネット
2
和の趣、物語の余韻…日本の昔ばなし「つるの恩返し」をイメージしたイヤリング&ピアスが新発売
Japaaan
3
鉄板焼ステーキにフォアグラも無限食べ放題。ロイヤルパークホテルのGW限定ランチブッフェがお得すぎる...。
東京バーゲンマニア
4
夏の楽しみ、先行予約 ふるさとチョイスで人気の【スイカ】ランキング
Jタウンネット
5
213円で買えるセブンの"冷凍麺"が高コスパ!4月の週末に購入するとお得感マシマシ。
東京バーゲンマニア
6
「春菊の暴力」「生えてる」 あまりにデカすぎ...インパクト絶大の〝春菊天そば〟に1.3万人驚がく
Jタウンネット
7
懐かしい駄菓子屋の味わいを再現♪「関西限定きのこの山駄菓子屋さんのきなこ棒風味」 新発売
Japaaan
8
「ステラおばさんのクッキー」が上野マルイにオープン!お得な「お楽しみ袋」を数量限定で販売
東京バーゲンマニア
9
【ナショナル麻布】世界の珍しい食材が集まるマーケット、お得が盛りだくさんのアニバーサリーフェアを開催!《4月26日まで》
東京バーゲンマニア
10
「俺より頭良い」「民度高い」 カブトムシが見せた〝行儀良すぎる行動〟に5.1万人驚がく
Jタウンネット