ラーメン二郎は複数の店舗展開をしているが、特に聖域といわれているのが「ラーメン二郎 三田本店」だ。ラーメン二郎の歴史はこの店舗からはじまり、いま現在も、店主の親父さんが厨房に立ち、美味しいラーメンを提供し続けている。
・息子である通称「ジュニア」
そんなラーメン二郎三田本店は、実は「味に大きくブレが生じる店」としても知られている。なぜなら、ラーメン二郎三田本店は親父さんと、その息子である通称「jr」(ジュニア)が仕切っており、どちらがラーメンを作っているかで、大きく質にブレが生じるのである。
・、ジュニアのラーメンは麺が激しく柔らかい
親父さんが作るラーメンは、まさに「古来から伝わるラーメン二郎の味」なのだが、ジュニアが作るラーメンは麺が激しく柔らかい傾向があり、その影響もあってスープにも味の変化が生じてしまっているのだ。ジュニアが調理していると、デロデロの麺が出てくる確率が高いのである。