image credit:20 MINUTEN
スイス中部のルツェルン郊外に位置するリッタウの上空に、長い尾のある茶色の飛行物体が出現したとして騒ぎになっている。
飛行機雲のようにも、褐色のガスの集合体のようにも見えるが、その正体は現在のところ謎に包まれている。
一部陰謀論者からは「ケム・トレイルだ!」との意見や、「異星人が襲来して空中に有毒な化学物質を散布しているのでは?」、「そのまんまUFOだろ!」などの恐ろしい声があがっている。
・キッチンの窓からふと空を見上げてみると・・・
この物体は3月14日午後6時30分すぎ、スイスのメディア「20 Minuten」の女性記者によって目撃された。
キッチンの窓から何気なく外を見ると、長い尾を持つ茶色の物体が空に浮かんでいたのだ。彼女はすぐさまスマートフォンを手に取り、その謎の物体を撮影した。
image credit:20 MINUTEN
女性記者によると
その物体は空を飛んでいたわけではないの。ただ空中に浮かんでいて、2~3分間じっとして動かなかった。そしてまるで急に生き返ったみたいに動き出し、右に回転して姿を消したわ。不思議なことにそれから数分後、また現れて同じ動きを繰り返したの。とのこと。
彼女は初め、それが隕石ではないかと考えたが、静止したり動いたりを繰り返したため困惑してしまったらしい。