3月19日、ドラマ『海月姫』の最終回が放送。感動的なラストシーンの直後に、泉里香(29)演じる稲荷翔子のコミカルなシーンが入り、視聴者を爆笑させたようだ。
このドラマは、クラゲオタクの倉下月海(芳根京子/21)をはじめとする、オタク女子“尼~ず”のメンバーが、それぞれのコンプレックスを乗り越えて成長していく様子を描いた物語。
最終回では、取り壊しの危機にあったアパート「天水館」は、そのまま存続することが決定。また、鯉淵蔵之介(瀬戸康史/29)は、本格的にファッションの勉強をするため、ニューヨークに旅立つことを尼~ずのメンバーに告げる。
そして月海は、蔵之介が海外に行った後も、尼~ずのメンバーと服を作り続けると蔵之介に宣言。「だから心おきなく勉強してきてください!」と蔵之介を激励する。
その後、蔵之介が月海と出会った頃の思い出を語っていると、突然月海のほうから蔵之介にキス。抱き合う二人の姿をペットのクラゲが見守っているという、印象的なラストシーンだった。
これでドラマが終わるかと思いきや、ここで天水館の取り壊しをめぐって月海たちと敵対していた稲荷翔子(泉)が登場。蔵之介の弟の鯉淵修(工藤阿須加/26)を想い続ける翔子は、修の好みの女性に少しでも近づけようと思ったのか、三つ編みにメガネ、太眉と、まるで月海のような姿にイメチェン。
そして鏡の前で翔子は、「実は私、隠れクラゲオタクだったんですぅ~」と月海になりきり、修に迫る練習をしていた。
まさかの翔子が登場するオチに、視聴者は大ウケ。ネットには「感動の後に、これは爆笑した」「最後の翔子ふざけすぎ」「月海のマネをしてまで修を振り向かせたいのか!」「振り切ってんなぁ、泉里香!」など、ツッコミのコメントが続出していた。
中には「いや、この翔子もけっこうかわいいぞ」「けなげな乙女って感じでめっちゃ好き!」と、三つ編み姿の翔子を絶賛する視聴者もいた。
「今回は最終回とあってか、蔵之介の実母のリナ(若村麻由美/51)や尼~ずの協力者のノムさん(安達祐実/36)も出演。さらにはこれまで姿を見せなかった天水館の住人の目白先生も登場し、滝藤賢一(41)が演じました。まさに豪華キャストが勢ぞろいする最終回になりましたね」(テレビ誌ライター)――インパクト十分の最終回!
海月姫・最終回、泉里香の“月海ものまね”に大爆笑!
2018.03.26 06:00
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