米歌手・女優のバーブラ・ストライサンドの飼い犬に対する愛は、私たちが想像できないレベルのようだ。何と彼女は、昨年14歳で亡くなった愛犬サマンサのクローン犬を作ったというのだ。
バーブラは、コトンドチュレアールという犬種のサマンサが亡くなる前に、その口や胃から細胞を取り出し、クローン犬の作成を依頼したと米『ヴァラエティ』紙に明かしている。
こちらは、バーブラがサマンサと撮った最後の写真だ。
「(息子の)ジェイソンが母の日に撮ってくれた、サミー(サマンサの愛称)を抱えている私の写真。メスの愛犬サマンサと一緒に写真を撮ったのはこの時が最後だった。どうぞ安らかに。14年間共にしたすべての瞬間を大切にします。2003年5月 - 2017年5月」Barbra Streisandさん(@barbrastreisand)がシェアした投稿 - 5月 27, 2017 at 12:10午後 PDT
そして、先日、バーブラは、彼女のアシスタントの女性が撮ったという、サマンサのクローン犬、バイオレットとスカーレットの動画を公開した。