元タカラジェンヌで女優の遼河はるひが、3月25日放送のバラエティー番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演し、河童の子孫である可能性を指摘された。
この日、番組では『家事育児に疲れていると思った瞬間』というアンケートの結果を発表。その回答には以下のようなものがあった。
すると、ゲストの遼河は「疲れているときとか、集中しているときに電気が勝手に反応します。ホテルとかに泊まっていて、ボタンとかでカーテンが開くいいとこのホテルだったりすると、勝手に開いたりとか、夜。テレビが勝手についたりとか、マイクが壊れたりします」と告白した。
オカルト研究家が力説
同じく出演していたオカルト研究家の中沢健が「河童と近い特徴を持ってます。河童って伝説上の話じゃなくて、本当に目撃されている河童ってプラズマを使うんですよ。自然に電気がついたりするんで、もしかするとご先祖様は河童だったのかもしれない」と指摘し、続けて遼河が「(家の中の)観葉植物が本当に枯れます」と言うと、中沢は「まだ、河童じゃないんでプラズマを完全にコントロールできていない。河童だったら完全にコントロールをできているんだけど、河童の遺伝子を若干、継いでいるだけなのでコントロールができてない」と力説した。
突然の河童説にあぜんとした遼河は「人間になりたい」と懇願。中沢からは「キュウリをあまり食べないように」とアドバイスされると、「キュウリ好きなんだけどな」と残念そうだった。