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H&K社のMP5短機関銃は最初期モデルの登場から50年以上経過しており、現在ではコンセプトの古さが目立つようになった。そうした際、火器をまるごと交換せずとも現代的な仕様にできるアップデートキットは有用だ。
高精度な光学機器マウントで知られるスウェーデンのSpuhr社によるアップデートキットは、伸縮ストックとハードポイント付きのハンドガードでMP5の弱点である長過ぎるストック長と機能拡張のしにくさに対応している。
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ストックは最大長が短くなり、また光学機器を取り付けた際に狙いやすくなるようチークピースが追加されている。
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ハンドガードにはピカティニーレールやKEYMOD、M-LOKといった昨今普及しているインターフェイスではなく独自規格のアクセサリー装着ポイント「Spuhr Interface」が配置され、スクリューで強固にアクセサリーを固定できる。