2年前に石垣島で失われたカメラ「台湾」で発見されるという奇跡が話題に

| 秒刊サンデー
2年前に石垣島で失われたカメラ「台湾」で発見されるという奇跡が話題に

我々が旅行先でいつの間にかなくしてしまうものとして財布やケータイ、スマホそしてカメラなどがあります。やはり旅行先に持っていったものは、忙しいスケジュールが災いし、どこかに落としてしまうという最悪の事態を招いてしまいます。海外では中々発見されにくいのですが、今回は日本でなくしたものが海外ででてきたようです。


ーカメラの持ち主をSNSで声掛け

今回話題となっているのは、石垣島でなくしてしまったカメラが持ち主に戻ったという話です。しかも日本ではなく、何故か台湾で発見されたのです。

第一発見者は、台湾の海岸に打ち上げられていた、フジツボびっしりの何かを拾いあげ、調べた所中から完全に動作するカメラが出てきたということです。カメラはプラスチック製の防水カバーに入れられていたので中にはいっていた本体は無事だったということです。

このカメラを見つけた小学生は、持ち主を探すべく、フェイスブックに持ち主を探すために呼びかけ。するとたった1日で持ち主が発見されたとのことです。



持ち主は女子大生の椿原世梨奈さん。台湾から石垣島まで250キロ離れておりますが、長い年月を経て黒潮とは真逆の台湾に漂流したものと思われます。

椿原さんはご自身のFacebookで
カメラを発見してくださった生徒さん、カメラを持ち主に返したいと投稿してくださった李先生、拡散してくださった皆様など、たくさんの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。そして実は、6月に台湾を訪問し、カメラを持ち主に返したいとおっしゃってくださった李先生にお会いすることになりました!今から楽しみにしております。また、訪問の際はポストさせていただきます!本当にありがとうございました!と感謝の言葉を残しております。
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