仕事の効率や生産性に大きく影響する、仕事中の「息抜き」。世のデキる社会人たちは、一体どんな方法で息抜きをしているのでしょうか?
ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社は、20~50代の社会人500名に「仕事中の息抜き」に関する調査を実施。本調査から判明した、息抜きの実態及び他の行動との関係についてご紹介します。
97%が「適度な“息抜き”は仕事の効率を上げると思う」と回答
息抜き“積極派”VS“消極派”
その結果、「自分は仕事の効率がいい方だと思う」という項目では息抜き積極派が66%に対して息抜き消極派が54%、「自分は要領がいい方だと思う」という項目では息抜き積極派が50%に対して息抜き消極派が45%でした。これらの項目において息抜き積極派が息抜き消極派を上回り、「息抜き積極派はデキる社会人に欠かせない素養が高い」ということが明らかとなりました。