ネパール地震の災害救助で活躍したビノド・シャーマ氏による特別セミナーを開催します

| バリュープレス
特定非営利活動法人イマジンのプレスリリース画像

ネパール出身のビノド・シャーマ氏は、2015年に発生した大型地震に対応して救助チームを立ち上げました。最初の5日間における救援活動で15,000人の住民に救助の手を差し伸べました。日本でも防災や効果的な災害救助の必要性がより一層高まる中、ビノド氏が3月末から来日し新宿(場所:サイエントロジー東京8階ホール)や都内、静岡などを訪問し、具体的な救助法についてセミナーを開催しました。

 ネパール出身のビノド・シャーマ氏は、2015年に発生した大型地震に対応して救助チームを立ち上げました。最初の5日間における救援活動で15,000人の住民に救助の手を差し伸べました。日本でも防災や効果的な災害救助の必要性がより一層高まる中、ビノド氏が3月末から来日し新宿(場所:サイエントロジー東京8階ホール)や都内、静岡などを訪問し、具体的な救助法についてセミナーを開催しました。

 彼はチームを率い、忘れ去られていた101の村々と地区をめぐり、最終的にネパールの400万人に助けをもたらしました。 その後、恒久的な助けをもたらすため、彼はさらにボランティア・ミニスター本部と、169のグループを国中に設立しました。彼はボランティアのチームメンバーを「家族」と呼び、一緒に家を建てたり、被災者のために食事を作り、学校に行けない子どもたちがおれば勉強を教え、慢性的な痛みを訴える妊婦にアシスト(精神的援助法)を提供するなど文字通り必要とされるあらゆる技術を使ってネパールの人々を救助しました。そして彼は「会場にいる皆さんの支援があってできた」と感謝の言葉を伝え、写真を見せながら紹介しました。

 会場には多くの参加者が集い、「ビノド氏の話に心打たれた。何かしないといけないと強く感じた」「こんなに幸福感を感じたのは初めて。」「ネパールと日本は友好関係もあるし何かしないといけないと責任を感じた。」など反響が寄せられました。


 サイエントロジー・ボランティアミニスターは日本においては、2011年の東日本大震災を襲った地震の復興救援活動にも携わり、数か月に渡る活動によって合計数万人以上の人々に救援の手を差し伸べており、その際に「アシスト」が用いられ、災害による精神的ショックからの解放や疲労回復の手助け、ストレス軽減に役立てられました。

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