阪急阪神百貨店が2014年10月から進めていた「梅田1丁目1番地計画」で、18年4月 にI期棟が竣工し、6月1日からテナントとなる阪神百貨店梅田本店が部分開業することになった、と発表された。
18年4月9日の発表によると、15年に営業を終了していた「スナックパーク」が復活することになったといい、関西からは喜びの声が出ている。
阪神百貨店(Oilstreetさん撮影、Wikipedia Commonsより)
スナックパークは1957年の百貨店開店当時、「おやつセンター」としてスタートしたもの。
ラーメンやオムライスなどが300~400円台で提供され、「立ち食いの聖地」として親しまれていた。
新たなビル名称は、「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」に決定された。
同計画が全体竣工を迎える22年春、阪急百貨店(阪急うめだ本店)が入居する梅田阪急ビルを「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に改称し、近接する両ビルを「大阪梅田ツインタワーズ」と総称する予定だという。
ツイッターでは、
何気に嬉しいニュース。
6月から阪神百貨店のスナックパークが復活するらしい!若い頃お世話になってた、梅田の立ち食いパラダイス。名物いか焼きは持ち帰り専門になってから全く食べてなかったけど、再び食べに行ける日が来るとはね。