10~20代の女性は、とにかくスレンダーなモデル体型に憧れるもの。そのために健康度外視で、無茶な食事制限をしたり、過酷な運動をしたりと、ハードなダイエットに勤しんでいたという人も多いはず。
でも30代に突入すると憧れる体型の価値観も変わり、ただ痩せているだけの体型に疑問を覚えるようになった…という人もいるのではないでしょうか。
体に無理なく、健康的に、体重減量やサイズダウンをめざす総合健康痩身教室「健康やせ専門イヴ」(以下、イヴ)を運営する株式会社村山は、30~50代の女性300名に<ダイエットと理想の体型に関する意識調査>を実施しました。
調査結果から見えてきた、現代の女性が求める理想の体型「サードボディ」についてご紹介します。
ベストは太りすぎでも痩せ過ぎでもない、ちょうどいい体型「サードボディ」
そこで、「体型を変えるためにダイエットをはじめるとして、目標は何ですか?」と聞いたところ、全世代のポイントを集めた「太りすぎでも痩せ過ぎでもない、ちょうどいい体型になる」(53.3%)が第1位に。次いで「健康的な印象の体型になる」(45.0%)が第2位になりました。
女性たちは、ただ痩せるだけでなく、年齢における見た目とのバランスや健康的な体型を重視しているようです。