全休なんていらない! 僕は勉強するんだ! と、シラバスとにらめっこしながら取りたい授業を履修登録画面にポチポチ……。見事に週6授業で埋まった時間割が完成しました。
僕の場合は必修科目が土曜日に入っていたため、週5授業にするためには平日に全休を作る必要がありました。友達と時間割を見せ合ったときには、他のみんなも平日に全休を作っていました。実は、そのグループで全休が1日もないのは僕だけだったのです。今思うと、この時点でいくつか履修をキャンセルして、全休の日を作っておけばよかったと思います。
全休なしでのリアルな失敗談
こうして、全休を作らなかったことにより、後悔や失敗した経験もエピソードもいろいろとあります。
失敗談1.平日ディズニーが……
大学生がみんな大好きなディズニー。いけるものなら空いている平日に行きたいものです。学科の友達グループで全休を使って行こう! となったのですが、私は授業があったため断ることに。せっかくのディズニーが……と、そのとき全休にしていなかったことを後悔しました。
失敗談2.課題に追われて……
授業も後半になってくると、レポートや課題がたくさん出てきます。みんなが全休を使ってさっと終わらせる中で、自分だけ長い通学時間をかけて授業を受けに行き、また長い時間をかけて帰ってすぐにバイトという生活を送っていました。そのため、なかなかレポートも完成しません。このときも、全休の大切さを実感した瞬間でした。
いつ時間を作ったか? 全休なしの対策法ディズニーに行けなかったことは仕方がないとしても、時間がなくてレポートが終わらないとなっては授業を取った意味がないですよね。