アニメキャラクター事典「キャラペディア」では、アニメファンが選ぶ『春だからこそ観たい春にぴったりのアニメ』TOP20を発表した。
11位以降のランキング結果はこちら
http://www.charapedia.jp/research/0184/
第1位には、中学生のピアニストとヴァイオリニストが互いの才能に共鳴し合い成長する姿を描いた『四月は君の嘘』が選ばれた。主人公とヒロインの出会いやラストシーンなど、要所で効果的に「桜」が美しく幻想的に描かれ、多くのアニメファンの心に「春」の印象を強く残したようだ。
【投票コメント】
「桜のシーンが印象的。四月ってタイトルにあるのもそうだし本当に良い作品だから。」
「主人公とヒロインが出会う時の桜のイメージ。ヒロインの儚さに桜のような美しさを感じる。」
「桜の花が風に舞っている中で有馬公生と宮園かをりが出会うのがとても幻想的で感動した。」
続いて第2位に選ばれたのは、女性向け恋愛アドベンチャーゲームを原作とした大人気アニメ『薄桜鬼(はくおうき)』。その名の通り、作品内に「桜」の描写が多く使われ、また、物語の中心となる新撰組の生き様が、春の出会いと別れ、桜の美しさや散りゆく儚さを思わせ、多くの女性ファンに「春」をイメージさせる結果に。
【投票コメント】
「絵がとてもきれい。桜の描写がよく使われ、切なくなる感じが春を感じさせてくれる。」
「新撰組の生き様が桜になそらえられていて、桜を見るたびに思い出します!」
「新選組の皆さんの一生懸命に生きていた姿を心に刻み込む、まさに桜のように咲き、散りゆきました。」
そして第3位には、1998年に放送され、絶大なる人気を誇った伝説のアニメ作品『カードキャプターさくら』がランクイン。2016年に新作連載が開始され、2018年冬アニメとして『クリアカード編』が放送され話題となった。番組名はもちろん、主人公「木下さくら」、声優「丹下桜」さんなど、「桜」のキーワードとの関連性、そして作品内での桜描写の印象の強さから、多くの票を獲得する結果となった。
春は出会いと別れの季節!アニメファンが選ぶ「春だからこそ観たい春にぴったりのアニメ」TOP20!
2018.04.19 08:04
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