英ハリー王子とメーガン・マークルのハネムーン先が明らかに
2018.04.21 17:55
|
AolNews
ハリー王子とメーガン・マークルのハネムーン先はナミビア共和国になると、英『Travel + Leisure』誌が伝えている。
同誌によれば、2人は新婚旅行でナミビアにある「ホアニブ・バレー・キャンプ」に滞在するようだ。ここは自然保護区に作られた1人あたり一泊およそ700ドルというラグジュアリーなキャンプ地で、絶滅の危機に瀕しているサイやゾウ、キリンなどを見ることができるという。
アフリカは、ハリー王子にとっても、メーガン・マークルにとっても特別な地だ。ハリー王子はAIDS研究のために自身が設立した慈善団体Sentebaleで何度もアフリカのための資金集めを行っているし、メーガンもWorld Vision Canadaを通じてアフリカでのボランティアに参加している。また、ハリー王子とメーガンは、3週間の休暇中に3度目のデートの場所としてアフリカを選んでいるし、王子がメーガンに贈った婚約指輪のダイヤモンドも、アフリカで採取されたものだ。
他と比べる話でもないが、アフリカはハリー王子の兄、ウィリアム王子が妻のケイト・ミドルトンにプロポーズをした場所でもある。
また、ダイアナ妃の死を受けて、王室一家が一時的に逃れたのもアフリカであった。
「最初に(アフリカに)来たのは1997年です。母が亡くなってすぐのことでした。父が私と兄に荷造りをするように言ったんです。何もかもから逃れるためにアフリカに行きました」と、ハリー王子は昨年『Town & Country』のインタビューで語っている。
王子は「ここは、世界中のどこにいるよりも、自分らしくいられるような気がします。できることならアフリカにもっと長い時間滞在したいです。ここでは完全にリラックスできるし、平常心でいられますから」と続けた。ハリー王子とメーガンが2人にとって意味のあるこの地を再び訪れるのは至極当然なことなのかもしれない。
■参照リンク
http://www.aol.com/
ピックアップ PR
ランキング
総合
海外
1
AI時代にこそ「資格」が武器になる理由 ─ USCPA×英語×AIで構築する、一生モノのキャリア戦略
TREND NEWS CASTER
2
8年ぶり復活で初便満席!成田-パラオ直行便、楽園が5時間の距離に
TREND NEWS CASTER
3
トランプ米大統領はイメージアップのためノーベル平和賞を熱望 過去には不倫口止め料を不正処理、性犯罪者との交友も
リアルライブ
4
芳根京子、人生初の長岡花火大会で感動の涙、 トマトを頬張るお茶目ショットも公開
デイリーニュースオンライン
5
現役高校生の7割が海外未経験 でも8割が「行きたい」
TREND NEWS CASTER
6
マカオの魅力を東京で!マカオ政府観光局主催イベントにギャラクシー・マカオ参加、大盛況で幕閉じる
TREND NEWS CASTER
7
マカオの魅力を発信するイベントが開催、ブースも多数出展
TREND NEWS CASTER
8
浴室で不審な物音が・・・警察に通報し、銃を構えた警官と警察犬が突入!だがその犯人の正体は!?(アメリカ)
カラパイア
9
高強度コンクリートは熱で燃えることはないが爆発する。コンクリート爆裂の原因を特定(スイス研究)
カラパイア
10
「おぐらが斬る!」中立国インドのロシア離れがはじまっている
リアルライブ