音楽ユニット『B’z』のデビュー30周年を記念して東京の有楽町で開催されている大型展示イベント『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』に、ボーカルの稲葉浩志が一般客に交ざって密かに参加したことが判明した。
公式インスタグラムでその姿が公開されたことで明らかになったのだが、これに対してファンから驚きの声が続出している。
稲葉は黒いキャップに眼鏡、マスクを付けた姿で会場に訪れ、一般の来場者がいるにもかかわらず、展示物を見て回ったり、ポーズをキメたり、グッズが販売されているストアもチェックしたりと、イベントを楽しんだ様子だ。写真のなかには、来場者のすぐ後ろで撮影されたものもあるが、気づかれなかったようだ。
「芸能人オーラ」を消し去り切った稲葉
日本を代表するボーカルが自身のイベントにお忍びで訪れるという出来事に、ファンから驚きの投稿がインターネット上へ相次いだ。