食通としても有名なテレビプロデューサー、タレントなどマルチに活躍するテリー伊藤氏が監修した『食べる麻辣(マーラー)』(内容量110g、450円税抜)が、株式会社ドウシシャより発売中。2018年にブレイクしそうなアイテムを、いち早くおためししてみた。
■2018年の食のトレンドはズバリ「辛い&痺れる」!
テレビや新聞でも「マー活」や「辛女」などの言葉が生まれ、2018年の食のトレンドは「辛い&痺れる」になると予想されるほど、食に敏感な人たちの間では話題になっている「麻辣(マーラー)」。とはいえ、一般的な知名度は「ラー油」に比べてまだあまり高くない。
「食べるラー油」なら知っているけれど、「食べる麻辣(マーラー)」は初めて耳にした、という人もきっと多いはず。「麻辣」とは「花椒(かしょう)」と「唐辛子」による中華料理の味付けのこと。「花椒」の舌が痺れるような辛さである「麻味」と、「唐辛子」の舌がヒリヒリするような辛さである「辣味」からなる、2種類の異なった「辛さ」が特徴だ。
一方、ぎょうざのタレに使う「ラー油」は、唐辛子などの香辛料を植物油の中で加熱して、辛味成分を抽出した調味料のこと。分かりやすくいうと、「ラー油」の辛さにビリビリくる痺れを足したものが、「麻辣」といえそうだ。
■食通のテリー伊藤氏のお墨付き!
そんな「麻辣」の魅力をもっと多くの人に知ってもらおうと、実家が築地の老舗玉子焼き店でもあるテリー伊藤氏に「麻辣」を使用した商品の監修を依頼し、誕生したのが『食べる麻辣(マーラー)』なのだ。
築地の老舗卵焼き店の息子・テリー伊藤氏の監修で2018年のトレンド入り確実!? 『食べる麻辣(マーラー)』
2018.04.25 10:00
|
おためし新商品ナビ
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
炊飯器で炊くだけで完成!カルディで見つけた新作海外ごはんの素3選
東京バーゲンマニア
2
引っ越し後、新居にビビる子猫を心配してたけど... 2日目に見せた〝意外すぎる姿〟に1.2万人ズッコケ
Jタウンネット
3
【日本居酒屋紀行】大須交差点で70年!名古屋の老若男女が集う伝説の老舗焼き鳥店とは? / 愛知県名古屋市中区大須の「角屋(かどや)」
GOTRIP!
4
疲れきっていた私は新幹線のドア付近から動きたくなかった 声をかけてきたサラリーマン風の人、一度は断ったのに(千葉県・40代女性)
Jタウンネット
5
《シャトレーゼで買える人気パン3選》あんブリオッシュやブリュレデニッシュも!朝食やおやつにぴったり。
東京バーゲンマニア
6
娘の保育園の先生と並んで乗った路線バス。育児についての弱音を吐くと、先生が一瞬黙ってから...(京都府・40代女性)
Jタウンネット
7
カルディで見つけた!暑い日に食べたい麺グルメ3選
東京バーゲンマニア
8
「格別に美味しい」「常備しています」 ふるさとチョイスで人気の【豚ホルモン】5選
Jタウンネット
9
朝ドラ『風、薫る』迫る戦争の影…多江の決断と、歴史を変えた「篤志看護婦」たちの知られざる史実
Japaaan
10
『逃げ上手の若君』時行のライバルで共闘者?足利尊氏との戦いに全てを捧げた諏訪頼継の生涯【後編】
Japaaan