『安倍晋三記念小学校』から端を発した学校法人森友学園にまつわる問題は、財務省の文書改ざんが発覚し、まだまだ終息が見えない状況が続いている。安倍晋三内閣の支持率も低下しており、苦しい政権運営のなか、4月12日に投稿された外務省のツイッターが炎上をしていた。
安倍昭恵総理大臣夫人とドマ・ブータン王国首相夫人との懇談 https://t.co/PDJKqMf8Ul pic.twitter.com/RCDeBCo0ld
— 外務省 (@MofaJapan_jp) April 12, 2018
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森友学園問題のキーマンのひとり、安倍昭恵首相夫人の姿が投稿されていた。
外務省によると、《4月11日,安倍昭恵内閣総理大臣夫人は,日本を訪問中のタシ・ドマ・ブータン王国首相夫人(Mrs. Tashi Doma, Spouse of the Prime Minister of the Kingdom of Bhutan)と懇談を行った》という。その内容は、《安倍総理夫人から,2014年に続く二度目の訪日を歓迎し,東日本大震災の際にブータン国民から日本に対して寄せられた支援に対して,謝意を述べるとともに,日本におけるブータン人語学留学生の増加を嬉しく思う旨述べました》ということと、安倍内閣総理大臣夫妻主催の晩餐会が行われ交流を深めたという。