元タレントでヨガインストラクターの庄司ゆうこがブログを更新し、4月25日発売の『週刊文春』誌上で経営しているヨガスクールが《キャバクラヨガ》と報じられたことについて反論した。
記事では、庄司の経営する個室ヨガ店に林芳正文部科学相が公用車で訪れたとされており、さらに店では、元グラビアタレントがインストラクターとして所属し、客へのマッサージや恋愛関係になることもあると書かれている。
この記事に対して庄司はブログで次のように反論をしている。
《わたくし庄司ゆうこは元AV女優ではなく、元グラビアです。》
《このような過去の経歴や軽率な記事の掲載により、間違った想像をかきたてる週刊文春の記事はセクハラであり、職業差別と感じます。訂正と、謝罪を求めたいと思います。》
《ネットやツイッターなどでキャバクラヨガと書かれていますが、うちはキャバクラでもなく、いかがわしい風俗店では一切ありませんのでお間違えのないようにお願い致します。》
しかし、ブログを読んだ人々からインターネット上に《AV女優とグラビアが違うことを強調している時点でセクハラじゃないのか》、《元グラビアを強調しているが、実際はAV女優と変わらないじゃないか》といった、反論の投稿が書き込まれている。
「インストラクターとお客様が付きあったりとか」
「庄司本人はAV女優でないことを強調していますが、過去に発売しているDVDは18禁扱いの際どいものばかりです。なかには『庄司ゆうこのオトコのためのセクシーヨガ』というタイトルのDVDも発売しており、明らかに“エロ目線”を売りにしていました。