「今年に入ってから、パッとしない状況が変わり始め、店の種類も若い女の子の店員も増えている。原因はインバウンド、特に中国人観光客の増加が新たな出店を促し、繁盛させているんです」(地元記者)
大阪・日本橋の電気街、『でんでんタウン』には飲食店から道案内、オモテの風俗店まで、メイド姿の女性がお相手をしてくれる店が軒を連ねている。東京の秋葉原にも引けを取らないメイド系の店の多さだ。
いま、これらが民泊施設の増加により空前の好景気にあるという。
メイド系の店は、一部のリフレ店などが未成年による売春の温床になっているとして、一昨年あたりから大阪府警が徹底的な取り締まりに乗り出し激減。多くがまっとうな飲食店やガールズバーとなり、従業員も10代は皆無で平均年齢は上がる一方だった。
それまでも『でんでんタウン』には外国人観光客が多く見られたが、それは近くの堺筋が観光バスの待ち合わせ場所になっているためで、単に通りすぎているだけだった。
「それが最近は、メイド店巡りが観光ルートして組み込まれ、通訳ソフトをインストールしたスマホを片手に、店を訪れる中国人が増えている。向こうの都市部の若者の間では日本のコスプレがブームで、彼らにしてみればアキバや日本橋は“聖地”になるわけです」(夕刊紙記者)
店に中国人が多く集まる理由はある。3月に日本橋に構えていたメイド喫茶を“案内所”に改装した経営者は、こう語る。
「中国人の間で一番人気があるのは、メイド、もしくはOL風の女性による道案内ですわ。はじめは本当に客が来るかどうかは疑問やったけど、ミナミの民泊施設が客を送ってくれようになってからは、うまく回転していますわ」
つまり、民泊施設と店が連携し送迎している場合があるというのだが、これが再び危うい店の増加につながるとの指摘もある。純粋にコスプレをした女の子と楽しむ観光客が多いうちはまだいいが、届け出のないヤミ民泊とつながっていれば、当然、店から散歩サービスで施設に入り売春というケースも出てくる。これから新規出店が増える中、そうした店が出てくることも考えられのだ。
危ういサービスも…大阪・日本橋メイド店とヤミ民泊が急接近!
2018.04.26 14:00
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