私がしくじってしまったことは、「語彙・読解力検定2級」の試験において、合格率があと2.5%足りず、不合格になってしまったことです。
「語彙・読解力検定」とは、「社会への視野を広げる語彙力、社会を読み解く読解力を測定する検定」です。
私は、6月にこの「語彙・読解力検定3級」を受け、合格しました。そして、「語彙・読解力検定2級」を受けたのですが、はっきり言ってこの3級と2級のレベルの差が非常に大きく感じました。詳しく調べてみると、3級は「中学校卒業レベルの語彙力・読解力」だそうです。そして、2級は「高校卒業〜大学レベルの語彙力・読解力」。当然、レベルの差を感じますよね(笑)。しかし、実はその間に準2級(高校〜大学入試レベルの語彙力・読解力)もあるので、3級に合格した人はまず準2級を受けるのもおすすめです。
私の場合、大学での団体受験では準2級がなかったので2級を受けることになりました。準2級もあってほしかったです……。
また、勉強方法にも失敗がありました。私がどのような勉強をしたかと言うと、公式テキストをひたすら解いて、覚えていました。ただただこの公式テキストをやっていただけの勉強方法がよくなかったのだと後から反省しました。ただやるだけではなく、例えば、
・覚えた語彙を使ってみる
・実際に学んだ見方で新聞を読んでみる
など、テキストから応用して、自分で勉強することも必要だと思いました。
これからこの「語彙・読解力検定」を受けるみなさんには、公式テキストを解いて、覚えるだけではなく、学んだことを違う場で活用してほしいと思います。そうすることで、自分の中でも学びが深まると思うので、ぜひ、実践してみてください!
文・桃