女優の石田ゆり子が、インスタグラムに店員の接客について自身の考えをつづった投稿で批判を招いていたことが分かった。
石田は5月7日に訪れた店の接客について《相性、みたいなものもあるような気もします。そのときの気分もある》とした上で、《でも、手に取るものすべてを、それは~です それ、わたしも持ってます それは素材が~~…と それはやはりちょっと疲れてしまうんですね》と、自身が過剰だと感じる接客行為についての感想を述べ、《つかずはなれず。距離を保つ。察する。というのはやはり必要かと思うのです。ふぅ~》との考えを示した。
この投稿には賛同のコメントが多かったが、一部から批判の意見も届いた。そのため、石田はこれを受けて投稿を削除したのだ。
石田が経緯を説明すると…
翌日、新たにインスタグラムに騒動を招いたことについて、次のように投稿した。
この投稿のにコメント欄には、一転して賛同する意見ばかりが集まった。
《なんだか大騒ぎになってしまって胸が痛くなりました、、色々な意見があって当たり前だとは思いますが、この場ではムリせずに変わらずゆり子さんのペースで投稿していってほしいです。ゆり子さんの心がこんなことで乱れて欲しくないのです。》
《わたしも接客に対してゆり子さんと同じ考えです。違う考えがある事は当たり前です。だからと言って批判してくる人たちは何様なのでしょうか?気にしないでこれからもご自分の思う通りに日記として書き続けてください。応援しています》
また、ネットの掲示板でも石田を支持する投稿が寄せられている。
《服屋さんかな?つきっきりだと買う気なくすよね》
《ゆりこの言い分わかる。洋服屋でそれ、私も持ってるんですって言われると嫌だわ》
《これは石田ゆり子に同意だわ》
《間違ってないじゃん。個人の感想だよ。書くくらいだからよっぽどしつこい店員だったんだろうと想像。》
石田のインスタグラムはフォロワー数が150万という、芸能人でもトップクラスで好感度抜群のアカウントだ。普段は明るく前向きな投稿をしている石田が愚痴のようなことをつづってしまったことで騒ぎになったが、自身の危機回避能力と好感度の高さで沈静化に成功した。あらためて、石田の人気とマネジメント能力が証明された格好だ。
ほかの芸能人も見習った方がいいかもしれない。